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脂肪吸引のよくある失敗

美容外科のドクターが教えたがらない、脂肪吸引のよくある失敗をレポートBEST10にまとめました。
何故失敗するのか、失敗しやすい部位をご紹介します。

段差ができた

一部だけ不自然に盛り上がっていたり、部位の境目に段差ができたりする失敗です。

段差ができた

何が原因?

脂肪吸引は要望の部位だけ細くなれば良いというものでもありません。この失敗は、周囲とのバランスを考慮せずに手術した可能性があります。
特に吸引の難しい部位は最初から意識して吸引しないと取り残してしまいます。これは手術中に気付いても手遅れで、その時点で調整しようとすると、かえって段差が目立ってしまうこともあります。そのため、事前にデザインして手術内容を組み立てておくことがとても重要なのです。

失敗しやすい部位
  • 二の腕
    二の腕
    二の腕の中央は吸引しやすいため、難しい肩や付け根と段差になりがちです。
  • ウエスト
    ウエスト
    滑らかなボディラインを意識して吸引量を調整しないと、腰骨との段差が目立ち過ぎることも。
  • おへそ周り
    おへそ周り
    おへその構造上、避けて吸引する必要があるので、周囲との段差が生まれやすいと言えます。
  • 足首
    足首
    ふくらはぎだけを吸引範囲とした場合、足首が取り残されることが多く、段差ができることも。
このようなリスクを回避するためには! 負担の少ない新治療と技術力が高く経験豊富な信頼できるドクターが必要!
  • 1.施術の成功率を上げる 病院ではなくドクター選び
  • 2.リスクを事前に確認する 皮膚の適正チェック
  • 3.吸引機器の問題を解決した 負担の少ない新治療