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脂肪吸引のよくある失敗

美容外科のドクターが教えたがらない、脂肪吸引のよくある失敗をレポートBEST10にまとめました。
何故失敗するのか、失敗しやすい部位をご紹介します。

傷口が目立つ

傷口が茶色く色素沈着したり、盛り上がったり。また目立つ場所に作られていることもあります。

傷口が目立つ

何が原因?

まずひとつに、吸引口の選択が良くないことがあげられます。そもそも目立たない箇所、さらにシワに沿わせるなどの配慮が必要です。
また、傷口がきれいに直っていない場合は、カニューレの操作でさらに傷つけていることが考えられます。通常なら吸引口にはスキンポートという皮膚を保護する器具を装着しますが、それをきちんと使用していないと、傷口が広がったり、カニューレの摩擦熱で皮膚にダメージが残ることがあります。

失敗しやすい部位
  • 二の腕
    二の腕
    皮膚の弾力が弱くデリケートな部位なので、ダメージが残らないよう注意が必要です。
  • 背中/ウエスト
    背中/ウエスト
    シワなどが少なく、他の部位より傷口が目立ちやすいので、吸引口の位置への配慮が大切です。
  • ふくらはぎ
    ふくらはぎ
    曲面で構成されるこの部位を直線的に(まっすぐなカニューレで)吸引すると、傷口に負担がかかるため炎症を起こしやすくなります。
このようなリスクを回避するためには! 負担の少ない新治療と技術力が高く経験豊富な信頼できるドクターが必要!
  • 1.施術の成功率を上げる 病院ではなくドクター選び
  • 2.リスクを事前に確認する 皮膚の適正チェック
  • 3.吸引機器の問題を解決した 負担の少ない新治療